長年連れ添った水虫&爪水虫を市販の塗り薬で撃退した知人女性の話

水虫と爪水虫を裸足でいることで撃退した筆者ですが、今回は私の知人の女性も同じく水虫と爪水虫に悩んでいたということだったので、同じように水虫と爪水虫の治療についての体験談をご紹介いたします。(ブログを開始したということだったら是非、紹介してもいいとのことでしたので、少しでも同じ水虫&爪水虫で悩んでいる人に役立てられればと思います。)

 

私の水虫&爪水虫の症状

私の水虫&爪水虫の症状は、足全体にかゆみと炎症の水虫があり、両足親指以外の爪が厚く変形し、見た目もとても人に見せられないような痛々しくぼろぼろになっている状態でした。最初は指に小さな水疱ができ、水虫の症状だけで爪には症状は出ていませんでしたが、水泡は徐々に増えていき尋常じゃないかゆみに襲われます。
夜も眠れないほどのかゆみに我慢できずに搔きむしってしまい、またたく間に症状は広がり、気づいた時には爪にも異常が現れてしまいました。

 

水虫&爪水虫で困ったこと

学生のころから発症は始まり、思春期真っただ中の私はかなり悩んだものです。まず爪が見えるようなサンダルが履けませんでした。友達がおしゃれで涼しげなサンダルを履いてる中で、私は夏でも断固としてそんなものは絶対に履かず、運動靴は足先の見えないパンプスを履き、もちろん蒸れてしまうので症状もさらに悪化してしまいます。学校では必然的に体育の授業などで裸足になる機会もあり、苦労しながら必死で足元を隠してきました。治したいけど、どうしたらいいのかわからなかったのです。

 

市販の塗り薬で治療した経緯

ネットで水虫&爪水虫の治療法を散々探しましたが、記事では水虫は塗り薬で治っても、爪水虫は病院で診てもらい飲み薬でしか治療できないというものばかりでした。
私はたとえ医者でもこの足を見せることが本当に嫌で嫌で、どうにか自宅でひっそりと治療できる方法はないものかといつも考え、模索していました。

いろいろなメーカーの塗り薬、治療液を繰り返し試していた中で、某ネット通販で有名メーカーの塗り薬が効果ありました。最初、塗ると多少かゆみが治まる程度でしたが私にとってはそれだけでもありがたく、かゆくなったら塗るを繰り返していました。するといつしか炎症は治まり、皮剥けや水泡も無くなってきれいな素足が戻ってきました。これには感激です。

 

ただまだ爪はボロボロのままでしたので、爪にも塗り薬をまんべんなく塗り、指先をマッサージしながら塗り込んでいました。するとマッサージ効果もあったのか徐々にきれいな爪が生え揃ってきたのです。

 

筆者追記:
実際にどの治療薬で治療したのかが気になりましたので、友人に伺ってきました。長年悩まされた爪水虫を治療したのは、北の快適工房のクリアネイルショットという商品だそうです。詳しくはこちらのサイトで写真画像などで解説がありましたので、ご覧ください。

私の知人が爪水虫を治療した市販薬クリアネイルショットの詳細はこちら

 

水虫・爪水虫から解放された楽しい日々

ざっと10年ほど苦しまれ、長い長い戦いでしたが苦労のかいあって快適な生活を取り戻すことが出来ました。

病院へ行って早く治すことが一番ですが、私のように勇気が出ない人もいるでしょう。病院には行っていないので完治したのかは怪しいところで、塗り薬で治るのもマレな話かもしれませんが本当の話です。

私は今では悩みもなくなりペディキュアなんかして足元のおしゃれも楽しむこともでき、夏は海やビーチで堂々とはしゃげることが本当に嬉しいです。たまーに足の指がむずっとするときもありますのでこの塗り薬は手放せませんけどね。長期戦になる事、根気がある人はまず試してみてください。

裸足で改善爪水虫

私が爪水虫を裸足で過ごすことで改善した方法をご紹介いたします。長年爪水虫に悩まされてきましたが、裸足で過ごし足を清潔にすることで改善してきました。

同じく爪水虫に悩まれている方に役立てられるといいなと思い、ご紹介させていただきます。

①水虫・爪水虫の 経過

・・・子どもの頃気がついた頃からありました。小学生ではプールや体重測定のときに靴下を脱がなくてはならず大変恥ずかしい思いをしました。高校になり、人並みに恋をするようになると自分の水虫がコンプレックスとなり、うまく彼女に思いを伝えることもできずに引っ込み思案の自分でした。大人になり、病院へ行って、治療薬(飲み薬)ももらいましたが若干効果があったぐらいで完治はしませんでした。そうこうしているうちに、多感な時期は過ぎ、大学になって彼女もでき、社会人になって結婚もし、子どももできていつしか水虫のことも忘れてしまっていました。

②水虫・爪水虫治療の 効果に気づく

・・・いつしか、退職を迎える年になったので、退職をして、きままな服装で過ごすようになりました。そして、気がつくといつの間にかいくつかの指の爪水虫がきれいになくなっているのです。それは、なぜかと不思議だったのですが、自分の生活様式を振り返ってみて分かりました。それは、裸足でいることが増えたからです。春になり、だんだんと暖かくなってくると、靴下を履くのがめんどくさくて、裸足で過ごしていました。だから、寒い冬だけ靴下をはくようにしていたからだと思います。そうして、現在は左右の足の指の1~2本だけが爪水虫になっています。これも、徐々になくなり、何時かきれいな足になってくれるのではと思っています。

③ 世の中万事塞翁が馬

・・・気にしていた爪水虫のほかに足水虫のほうが先にきれいになくなりました。これが、水虫が良くなっていることに気がつくきっかけになりました。以前は、痒くてたまらなかったのにどうしたんだろうと思ったのが気づくきっかけでした。まさか、知らない間によくなるとは思ってもいなかったので、何事が自分の体に起こったのだろうと初めは思いました。食事かな?運動かな?など色々考えましたがやはり思い当たるのは裸足でした。意図していたわけでもなく自然によくなってきたのは、運がよかったのだと思います。

④ 爪水虫について学習

・・・改めて、爪水虫について学習してみました。以下のとおりでした。

(1)水虫(足白癬)・爪水虫の原因

を長期間放っておくと皮膚から爪の中へと白癬菌が侵入し、爪水虫(爪白癬)を発症します。爪水虫は一度発症するとなかなか治りづらいやっかいな病気です。日本では約1200万人もの人が爪水虫にかかっており、中でも60歳以上の患者が40%以上を占めているといわれています。なお爪水虫は足だけでなく、手に発症する場合もあります。

(2)爪水虫の症状

症状は爪が白色や褐色に濁り、分厚くなります。爪には神経がないためかゆみや痛みといった自覚症状はありませんが、分厚くなり過ぎると靴を履くときに圧迫され、痛みを感じる場合があります。ほとんどの場合はすでに水虫(足白癬)を患っており、そこからの感染で発症します。また爪水虫は、患部から別の部位に白癬菌をばら撒いてしてしまう可能性が高くなりますので、早めの治療をおすすめします。

(3)水虫から爪水虫へ

本来、足先は体温が低くなりやすいのですが、水虫体質の方は足先の温度が高いのが特徴です。また、足の裏に汗をかきやすい体質の人も注意が必要です。これは、白癬菌は温かく湿った場所で繁殖しやすいという特徴を持つためです。このような体質の方が通気性の悪い熱のこもりやすい靴を履くと、より爪水虫になりやすくなります。

(4)爪水虫は自覚症状が乏しく、家族間で感染拡大しやすい

爪水虫はかゆみや痛みがないため、放置してしまう方が多いようです。しかし、放っておくことで一緒に暮らす大切な人にうつしてしまう可能性が非常に高い病気です。

白癬菌はバスマットやスリッパなどを介して人から人へ繁殖します。爪水虫を発症したら、まず他の家族の方と物を共有するのをやめましょう。自分だけの問題ではないと自覚し、早めに医師に相談することが大切です。

また、家族の中で複数感染している場合は、全員が治療を行うことも大切です。また前述したように、爪水虫は手に発症することもあります。切った爪やボロボロと崩れ落ちた爪の中でも白癬菌はしぶとく生きることができるため、他の部位に感染が広がりやすいのです。

また、症状が進行すると、靴がはきにくくなる、歩きにくくなるなど、生活に支障が生じることもあります。糖尿病を患っている方は合併症を引き起こすリスクにもなります。深刻な状態になる前に、早めに治療を開始しましょう。

(5)爪水虫の治療方法と治療期間

対処方法は、まずは皮膚科医の診察、診断を受けることが大切です。爪水虫を疑う場合には診断に移ります。診断は、肉眼だけでの判断はせず、必ず顕微鏡による検査を行います。方法は、疑われる部分の爪の一部を採取し、顕微鏡にて白癬菌を確認します。

抗真菌剤には、内服薬と外用剤がありますが、爪水虫の場合には内服薬による治療が基本となります。ラミシール錠、イトリゾール錠という内服薬が、現在主に使用されています。どちらの薬剤も爪水虫に対する有効性は9割にも及びます。内服薬は長時間爪の中にとどまり、外用薬では届かない奥の白癬菌も死滅させることが可能です。しかし肝臓に負担がかかる場合もある薬剤なので、定期的に血液検査を行いながら治療を進めていきます。

外用薬での治療は、爪水虫(爪白癬)にはあまり効果がないとされています。爪水虫(爪白癬)は白癬菌が爪の奥まで侵入してしまうので外用薬が届かないからです。しかし、症状によっては外用薬でも十分な効果が期待できる場合もありますので、使用する薬剤を医師に選択してもらいましょう。抗真菌剤の進歩によりその効果はさらに期待できるようになりました。

人間の爪が全て生え変わる期間は、足の親指で約6か月、小指で約1年といわれています。そのため、爪水虫(爪白癬)の完治までには少なくとも半年、長ければ1年以上かかることを理解し、根気よく治療を進めてください。

(6)爪水虫になったら毎日の注意事項

白癬菌を繁殖させないポイントは、まず患部をいつも清潔に保つことです。毎日石けんで洗いましょう。そして、足を湿った状態にしないことも大切です。

靴下は毎日交換し、通気性のいいものを選びましょう。靴下を洗う際は、裏返して直接日光に当てることも、白癬菌の増殖防止に効果が期待できます。

靴もできれば毎日交換することをおすすめしますが、靴を履く時間をできるだけ短くする、抗菌性のあるヒバ製の中敷きを使用するなども、おすすめの対策法です。

また、市販の水虫治療薬を使用するときは注意が必要です。

水虫だと思っていても実は別の皮膚病である可能性もあるためです。誤った治療薬を使用することで白癬菌が発見しづらくなる可能性もあるため、爪水虫を疑う症状が現れたら皮膚科医に相談しましょう。

爪水虫は、正しい対処を講じ、感染拡大を予防することが大切です。

 

こちらのサイトを参考に爪水虫についてまとめました。

出典:https://爪水虫市販薬ランキング.net/

⑤考察

・・・勤めているときは、どうしても蒸れた靴を履かざる終えなかったので、仕方なかったのですが、靴を履くことがほとんど無い生活になり、爪水虫撲滅には効果的だったことが分かりました。この説明を読んで自信がつきました。また、この機会を与えていただたことに感謝して終わりたいと思います。ありがとうございました。

追伸・・・爪水虫の画像は恥ずかしいので控えさせていただきます。見ても気持ちのいいものではないので・・代わりに私の趣味が日本画なので今の季節にふさわしい作品があったのでアイキャッチ画像に添付させていただきました。(タイトル「月夜のジャーマンアイリス」)

筆者自己紹介と趣味

勤めているときは、退職をして悠々自適の生活ができたら何をしようと思っていたのですが、治療中心の生活をしています。

 

実は、中枢神経系の悪性リンパ腫(脳内にリンパ腫ができてしまう血液の癌。現代医学では完治できない余命6年の病気)の治療と言っても、乾燥わかめとカスピ海ヨーグルトを食後に一日3回食べるだけのことなのですが・・・。お陰で病巣の進行が止まり、徐々に消えていっています。推察するに乾燥わかめの表面のぬめりけ(フコイダン)が、癌細胞を修復してアポトーシス(自然死)させているのだと思います。何時か完治の暁には、この療法を世間に公表して難治性の癌患者さん(おそらく余命わずかでも効果があると思います。)に希望をと思っています。この目標に向かって日々治療に励んでいます。

 

もともと活動的なタイプだったので、小学生の頃の夢だった日本画以外にもソフトボールや野球などしていましたが、一番は夏山登山です。北アルプスの山はほとんど制覇しました。この病気になってからは止めています。視神経にも病巣があり、そのために鳥目になってしまい、暗い早朝から登山を始める高山の登山は控えています。何時か完治して鳥目が改善したら再び登山を始めて、日本百名山踏破を果たしてみたいと思っています。

 

最後に、私の夏山登山の勇姿の画像があったのでご覧ください。燕岳のときのものです。

水虫(爪水虫)で辛かったこと

物心ついてくる幼稚園の頃は、水虫という言葉は知っていましたが、どんなものかは全く分からず、水の中に住んでいる水虫という生物だと思っていました。何か透明感のある可愛い生き物を想像していました。

 
小学生の時、一年生から剣道をしていた時のことです。裸足になるのですが、友達から、足の皮がむけていることを指摘され意識するようになりました。「気持ちが悪い!」とストレートに言われてしまい、以後トラウマになってしまいました。それからは、プールに入るときや体育で幅跳びをするために裸足になるときや体重測定で裸になるときなどいつも気にして過ごしました。

 

なぜ、感染したかを考えたところ、父が国鉄で電気配線の仕事をしていて汚れることが当たり前の現場だったので、水虫になってそれが私に感染したのだと思います。案の定、家族みなにうつってしまいました。自分だけでなかったので、家では恥ずかしくなかったのですがやはり大衆の中に入ると恥ずかしかったです。

 

やがて、結婚をして家内と過ごすようになって家内にまでうつしてしまうことになり、猛反省!医者へ行って、飲み薬をいただきました。それで、かなりよくなったのですが、爪水虫まではよくならず、諦めていました。

 

一生、水虫とはお付き合いの覚悟でいたのですが、退職後、寒い冬以外は靴下を履かずに裸足で過ごしていると、知らないうちに水虫がなくなっていて爪水虫も良くなっていることに気づきました。それまで皮が向けて醜い足だったのですが、すべすべに・・・。左右の足の指それぞれ一本ぐらいしか正常の爪でなかったのが、今では、左足四本、右足二本ぐらいまでに改善しています。おおらく、足が湿った状態でなくなったことがよかったのだと思っています。

 

最後に、少し余白ができてしまったので、これは、今の現状をお知らせしなさいと言う天の声のように思えたので、恥ずかしいですが、現在の足水虫の様子を添付しておきます。

 

ついでに、気分が悪くならないように、私の日本画作品もご紹介いたします。

爪水虫と水虫の違い

水虫にかかると白癬菌が爪に感染すると爪水虫になります。水虫と爪水虫の違いや症状の違い治療についてまとめました。

 

水虫とは?

・・・一般的に水虫と聞くと、足の指の間に出来て痒いタイプの水虫を思い浮かべます。最近ではジムのプールやお風呂、マッサージ店の足拭きマットなどから感染するケースも多くなってきています。見た目はひどくならなければ気になるほどではありませんが、痒いのが厄介です。市販の治療薬が多く売られています。足の指の水虫菌は一種類ではないので、もし買った薬が自分の持っている菌と合わなければ、効きません。しばらく試しても効き目がない様でしたら、皮膚科にかかることになります。

 

爪水虫とは?

・・・やはり菌感染でなる病気ですが、痒くはありません。その名の通り、感染場所は足の爪です。爪水虫になると、感染した爪がだんだん白くなってきてしまいます。長い間ほっておくと、重症化し、感染した爪全体が真っ白になってしまう、ということも珍しくありません。爪水虫に効く市販薬はありません。皮膚科に行き、症状の程度に合った治療をしてもらうことになります。

 

例えば、爪水虫を治すためには、飲み薬を服用していくことになります。塗り薬ではしっかりと爪の中まで薬が浸透しないので、あまり効果は期待できません。そのため爪水虫の治療では、飲み薬を服用することが一般的です。しかし、なかには飲み薬での治療が困難なケースがあります。肝臓の機能に異常がある方は、飲み薬による治療を行うことができません。肝臓の機能が正常に働いていないと、水虫の薬の副作用が生じる場合があるからです。肝臓の機能が正常かは、治療中に行う血液検査でチェックすることができます。爪水虫は飲み薬で治すのが一般的です。

 

薬を服用できない場合や飲み薬では効果がない場合にはレーザーによる治療も可能です。爪水虫のレーザー治療は、自費による治療となります。そのため治療にかかるお金は少々割高となりますが、効果が期待できる治療法です。レーザーでの治療は、麻酔なども必要が無いため安全性は非常に高いです。治療に要する時間も10~20分と短いのも特徴です。1ヶ月に1回程度の頻度でレーザー治療を行っていき、長期的な視野で治療を行っていくことになります。レーザーでの治療は副作用の心配はほとんどありません。もしも予期せぬ副作用が出てしまった時には、担当のドクターに相談しましょう。

 

爪水虫の方が、治療が難しいです。より根気よく治療に望まなくてはなりません。ひょっとすると、私のように生活様式の変化からよくなる可能性もあります。希望を持ちましょう。